ぎこちないブログ

ぎこちなく日常を生きる20代OLブログです

分からないことはすぐ聞くべきなのか調べるべきなのか

分からないなら自分で調べてなさい。

分からないことはすぐ聞きなさい。

 

なにかと後者が持ち上げられるイメージだけど…。これって一概にどっちが正しいとは言えないよね〜〜〜ってずっと前から思ってる。

これって対象者が寛容かどうかではなく、判断力の問題なのではないでしょうか。
 

分からないなら自分で調べなさいは絶対悪か

これを言う人はすげーイヤな奴って印象が多いでしょう。
でも例えば「エクセルでこの条件に当てはまるセルを数えたいんだけどどうやればいい?」なんて聞かれたら「一回自分で調べてから聞いたの?」って思うひと、少なくないと思うんだ。
だってこのご時勢、エクセルの使い方なんてインターネット使えばかんたんに出てくる。エクセル使っているってことは大半の人がインターネットにつながったパソコンを使用しているはずです。
このように質問によってはわざわざ人に聞かずとも解決する場合があります。
 
判断力があれば「調べれば答えが出てくるかも」という考えに行き着く。この判断力さえあれば「そのぐらい自分で調べろ!」と説教されることは確実に減りますでしょう。
もし質問が大衆的でないにもかかわらず何でもかんでも「自分で調べろ!」と怒れる人が近くにいるのなら残念!!!その人は外れの人です!!!次行こ次!!!!!
 

分からないことはすぐ聞きなさいは絶対善か

これを言う人っていうのは、最初から質問者のことをある一定評価している、もしくは(業務等において)答えを探すのにものすごく膨大な時間がかかることを知っている人。
……というわけで「分からないことはすぐに聞きなさい」という人は判断力がある人だと思えます。膨大な時間をかけて答えを探す時間はばからしいので、はじめから聞きなさいと言える優しさも持ち合わせています。もしくはごくごく純粋に優しすぎるか、です。
 
ただしこの場合、見当違いの質問をすると自分に対する評価が徐々に下がっていく可能性が高いです。大衆的な質問をすると判断力がないとみなされてしまう。だって判断力があるならその程度自分で答えを見つけられる。
 

質問の仕方でその人がみえてくる

質問の仕方でその人の仕事のやり方がみえてくるっていうのはありますね。判断力のほかにも要領なんかもバレる。

質問もバカにできないね。